行政書士を通信教育で受講する方へ

行政書士に短期合格するために、
通信教育を受講される方が気をつけなければいけないのが、学校選びです。
この学校選びで、短期合格できるか、もしくは合格できるか、出来ないか決まる事があります。
言うまでもありませんが、皆さんは短期合格できる通信教育を選ばなくてはいけません。

そこで、ポイントなるのが、客観的な視点で選べるかです。

良くあるケースが、この通信教育はここが良くて、ここが駄目だという主観的な意見です。
確かにその人はそのように思ったかもしれませんが、皆が皆そうだとは限りません。

例え、その通信教育を良いと言っている人が沢山いても、
それ以上に駄目だと思っている人の方が実は多いのです。

その証拠に通信教育・予備校に限らず、
どんなに良い学校でも不合格になっている人が多くなります。

ですから、インターネットの信憑性のない情報に惑わされる事なく、
客観的に判断できる材料を元に、通信教育選びをして下さい。

その客観的に判断できる材料というのは以下のようなポイントです。

■DVDで講義が視聴できる
■通信教育専用に撮影してある講義である
■ハイビジョン撮影してある
■テキストは、図表化され、フルカラーになっている
■通信教育専門校である
■質問受付など、受講者をサポートしてくれる
などです。

これで全てではありませんが、最低でも上記全てのポイントが当てはまる
通信教育を選んで下さい。

それぞれ簡単に説明すると、
通信教育で一番重要なのは 講義といっても過言ではありません。

ある大手通信教育のユー●●では、講義すら付いていないので、
そのようなところを受講すると独学と変わらない勉強になります。

その講義が付いている事は当たり前として、重要なのは中身です。
中身といっても講義の内容ではなく(講義の内容は確認しようがない)、
撮影方法です。

この撮影方法が悪ければ、
どんなに質の良い講義でも長時間勉強する事出来なくなります。

まず、最も重要なのは通信教育専用に撮影している事です。

良くあるのが、教室の講義をそのまま撮影しているものですが、
それだと講義とカメラに距離間があり、講師と目線も合わず、臨場感が出ないので、
学習効果が落ち、内容をしっかりと理解できません。

また、通信教育専用に撮影していたとしても、ハイビジョン撮影していなければ、
映像に迫力がなくなり、見ていて眠くなります。

ですので、講義の内容はホームページでしっかりと確認して下さい。

次にテキストですが、フルカラーになっていることで、
記憶に残りやすく 学習意欲も沸きますし、図表化されて説明していれば、
難しい仕組みも理解しやすくなります。

逆に文字中心の白黒のテキストだと、やる気が起きず、記憶にも残りづらくなります。

通信教育専門校と言うのは、
予備校がやっている通信教育の場合、通学の生徒を教えることは出来ても、
通信のノウハウがないので上記で説明したポイントにはなっていません。

また、教室をかかえているための受講料が高くなります。

最後の質問などのサポートはそのままですので、
特に説明する必要はないと思います。

ただ、学校によってサポートの方法は多少異なりますので、
それは自分自身で判断して下さい。